サウジマーケットで広がるビジネスチャンス
事業紹介

アラビアンブリッジ関連

July 15, 2010: Mitsuoka Orochi arrived and exhibited at Arabian Bridge Company Riyadh Showroom.

An article was appeared in Al-Jazirah newspaper about the new arrival of Mitsuoka Orochi 2011 model at Arabian Bridge showroom. Al-Jazirah newspaper was the first newspaper to cover the news of Mitsuoka's new model arriving to the Saudi Arabia Market. Please click below link for more details.

Click here→ http://www.al-jazirah.com/20100715/ec19d.htm

January 16, 2010: MITSUOKA OROCHI received GCC Conformity Certificate of 2010.

Arabian Bridge Company, the sole agent for Mitsuoka in the Kingdom of Saudi Arabia announced that Mitsuoka Orochi has been approved by the GCC Standardization Organization (GSO) and will be launched in the Saudi market within a year.

2009年05月18日:ABIH設立に関するお知らせ

5月18日に、ABIH会長シェイク・アルムテイリ・トルキは、アラビアンブリッジ・インベストメント・ホールディング(ABIH)をサウジアラビア王国リヤド市に設立したことを発表しました。

ABIHはサウジアラビアでは初のアジア太平洋地域にフォーカスした投資持ち株会社となります。ABIHが目的としている主な目標は上場・未上場企業への投資並びに、関連会社を通じて行うソブリンウェルスファンド、ミューチュアルファンド、プライベートエクイティファンドおよび超富裕者層の資産運用です。

加えてABIHは湾岸諸国とアジア太平洋地域での投資機会の創出に重要な役割を果たしたいと考えています。

2008年12月25日:トルキ会長、イラク共和国のジャラル・タラバニ大統領と、イラク及びクルド地域でのビジネスチャンスについて会談

トルキ会長は、韓国の弊社パートナー会社である UI Energyのチョイ会長と共に、イラクのジャラル・タラバニ大統領(The President Jalal Talabani)との会談に出席しました。
(イラク、スライマニア市:大統領官邸にて)

大統領はサウジアラビアとイラクの強い関係を述べ、隣り同士の国が長期にわたり安定した関係を続けることの重要性を強調されました。
そして極東地域及びGCC諸国における弊社アラビアンブリッジの事業内容をお聞きになり大変満足されていました。大統領は、イラクの Oil & Gasプロジェクトや石油化学コンビナートビジネスを含む様々な事業において、アラビアンブリッジに全面的な支援をするとトルキ会長に話されました。

韓国のUI Energyは2004年からKRGに対する投資を続けてきており、大統領は国の再建に対するUI Energyの支援に感謝の意を表されました。
またトルキ会長に対しても、イラク南部において特定のイラク事業を拡大して欲しいと、大統領からご要請をいただいております。

ジャラル・タラバニ大統領は2009年初頭に極東を訪問する予定です。そして大統領は、日本でのトルキ会長との再会をとても楽しみにしておられます。

ジャラル・タラバニ大統領との会談
2008年12月24日:トルキ会長、クルド地域政府(KRG)のオメル・ファタハ副首相と、KRGにおけるビジネスチャンスについて会談

24日、トルキ会長は、アルビール市で オメル・ファタハKRG副首相(Deputy Prime Minister Omer Fattah)と会談しています(副首相オフィスにて)。

大きな歓迎を受けたトルキ会長は、副首相にアラビアンブリッジの極東地域及びGCC諸国におけるビジネス活動について説明し、その後二人はインフラ・プロジェクトに関して有意義な議論を交わしました。
副首相は、近い将来この地域は、電力、水道、高速道路などのインフラ整備において、トルキ会長のような人たちからの支援が必要であると強調されました。

オメル・ファタハKRG副首相との会談
2008年12月23日:トルキ会長、ヘリシュ・ムハラム大臣と会談

12月23日、トルキ会長は、イラク・クルド地域政府(KRG)イラク投資委員会の委員長、ヘリシュ・ムハラム大臣(Minister Herish Muharam)との会談を行いました(イラク、アルビール市:大臣オフィスにて)。
大臣とトルキ会長は、イラクの新しい出資法について長時間議論しました。

ヘリシュ・ムハラム大臣は、今後のアラビアンブリッジとのビジネスに関していくつものアイデアを見つけられたようです。彼は、海外の投資家や資本が国の投資家や資本と同じように扱われるべきであるとトルキ会長に話されました。

ヘリシュ・ムハラム大臣との会談
2008年12月23日:トルキ会長、イラク・クルド地域政府(KRG)外交部長のファラ・ムスタファ・バキル大臣と会談

12月23日、弊社のトルキ会長は、イラク外交関係省の長官である ファラ・ムスタファ・バキル大臣(Minister Falah Mustafa Bakir)と、イラク、アルビール市の大臣執務室で会談しました。

ファラ大臣とトルキ会長は、現在の世界的な経済情勢とそれぞれの国に関連する様々な問題について意見交換をしました。また、二人の議論は、アラビアンブリッジの事業内容や将来のイラクへの投資にまで及びました。

大臣は、イラクの政治情勢がますます安定化してきていることをトルキ会長に説明し、イラク政府は対外投資を奨励し、必要に応じて優先処置を提供する用意があることを述べられました。
大臣はサウジアラビアの投資家にイラク内で会えたことに非常に満足されたご様子で、イラクにおけるアラビアンブリッジの今後のビジネスにご支援くださることを表明していただきました。

ファラ・ムスタファ・バキル大臣との会談
2008年11月10日:本社オフィス移転

10月27日、アラビアンブリッジは本社オフィスを御成門に移転し、下記新オフィスにて業務を行っております。
今年の6月に竣工したばかりの新築ビル10階のオフィスからは、以前の虎ノ門のオフィスにも増してさらに東京タワーが間近に見えます。(右画像)
今後ともよろしくお願い申し上げます。

【新住所】
アラビアンブリッジ株式会社
〒105-0003
東京都港区西新橋3-23-11 御成門小田急ビル10F
TEL:03-6402-5155
FAX:03-6402-5156

オフィスから見える東京タワー
2008年09月01日:韓国 UIエナジーとパートナー契約締結

去る8月29日、弊社アラビアンブリッジは韓国・ソウルにて、韓国の大手石油会社 UIエナジー(UI Energy Corporation)と戦略的ビジネスパートナー契約を締結しました。

この契約により両社は、石油、ガス、その他原材料の開発事業を共同で行い、お互いのエネルギービジネス、投資ビジネスについて協力していくことを約束しました。
弊社ではUIエナジーとの契約により、日本国内市場へのエネルギー供給事業、原材料開発への投資事業はもちろん、アジア諸国とのエネルギービジネスをも積極的に推進していきます。

契約を交わすトルキ会長とUIエナジーのチョイ会長
2008年07月24日:プリンスとのビジネスミーティング

去る5月7日リヤドにおいて弊社のトルキ代表は、サウジのトルキ王子(HRH Prince Turki Bin Abdulrahman Bin Abdulaziz Al-Saud)およびモダンケミカル社のアブドルアジズCEO(Abdulaziz F. Barakat Al-Hamwah)とビジネスミーティングを行いました。(ご報告が遅くなりました・・・)
トルキ王子は、モダンケミカル社とモダンマイニングホールディング社という2つの会社のオーナーとしてビジネスの才能を発揮しているプリンスです。
このミーティングの席上でトルキ王子は、「アラビアンブリッジとのビジネスを通じて、日本−サウジ間のペトロケミカル事業および不動産事業を積極的に推進していきたい」 と熱く抱負を述べられました。

【ミニ知識】 サウジアラビアにおいて“HRH”または“H.R.H.”(His/Her Royal Highness) の称号を冠することが許されるのは、サウード王家の中でも、アブドルアジーズ初代国王(イブン・サウード王)の直系の子孫に限られています。

トルキ王子とのミーティング
2008年06月09日:トルキ社長が「WBS」に登場しました

6月6日に放送されたワールドビジネスサテライト(WBS)では「追跡新興国マネー」という特集が組まれました。
特集の内容は、“原油などの資源高でロシアや中東といった新興国に巨額のマネーが集まっているが、昨今そのマネーの流れに変化が見られる。そのマネーの動向を追跡する・・・” というものでした。

放送の中でトルキ社長は、現在約3兆ドル、2018年までには12兆ドルにまでに達するだろうとと予測されている中東のマネーが、日本の企業や不動産にとってもますます重要性を増していくであろうとの見解を語りました。

※映像はこちらから
http://jp.youtube.com/watch?v=_gO0TavL3MM

※テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs

ワールドビジネスサテライト
2008年06月02日:≪祝≫トルキ社長の従兄弟が クウェイト新内閣の大臣に再任されました

去る5月28日、クウェイトで新内閣が誕生し、弊社トルキ社長の従兄弟にあたるムハンマド・アル-オライム氏(Mohammad Abdullah Hadi Al-Olaim)が"石油大臣"および"電気・水大臣"(Minister of Oil and Minister of Electricity and Water)に任命されました。

アラビアンブリッジ社員一同、心よりお祝い申し上げます。

ムハンマド・アル-オライム大臣は、2007年3月に発足した第3次ナーセル内閣において初めて電気・水大臣に任命されました。その後石油相の辞任に伴い石油相も兼務。以来エネルギー全般の担当相としてその手腕を発揮しています。

≪クウェイト関連リンク≫
●クウェイト国公式 ホームページ
http://www.e.gov.kw/Default.aspx?pageId=372
●クウェイト首相府 ホームページ
http://www.pm.gov.kw/index.asp

2008年05月21日:「日経マネー・7月号」にトルキ社長のインタビュー記事が掲載されました

本日発売された日経マネー・7月号では、世界の金融市場で存在感を増してきた政府系ファンドや外国人投資家による日本市場へのアプローチについて、大特集 『外国人投資家の「ニッポン買い」に乗れ!』 が組まれています。

その中で、弊社のアルムテイリ・トルキ代表取締役会長兼社長は、中東の政府系ファンドの日本への投資の可能性および投資先の候補等についてインタビューに答えています。

※右の画像をクリックするとインタビュー記事の詳細がご覧いただけます。

日経マネー7月号
08年04月30日:『アラビアンブリッジ・キャピタル(AB Capital)』設立に関するお知らせ

弊社は、2008年3月15日、中東並びにサウジアラビアで最大手のコンサルティング会社、アーンスト・アンド・ヤング,サウジアラビア(Ernst & Young Consulting Limited, Saudi Arabia)とコンサルティング契約を締結し、サウジアラビア王国の金融庁(Capital Market Authority:CMA)より、金融商品仲介業務(非銀行業務)に関する5つのライセンス(Advisory, Arranging, Managing, Dealing / Brokerage, and Custody)を取得し、弊社及びサウジアラビア王国側の投資家と日本の投資家による合弁会社「アラビアンブリッジ・キャピタル(Arabian Bridge Capital Limited):AB Capital」を設立いたします。
弊社アルムテイリ トルキ会長兼CEOは、2008年4月23日リヤドにおいて、関係者一同と会し、同プログラムをスタートさせました(右写真)。

AB Capitalは、サウジアラビア王国内及び中東湾岸協力会議(GCC)加盟国の政府系ファンドや企業、個人富裕者層のための資産運用を行うことを主要目的といたします。その投資対象地域は、サウジアラビア王国及びGCC加盟国のみならず、日本からのAB Capitalへの出資参加企業と協力し、日本国及びアジア諸国も投資対象とする予定でございます。
また、弊社は日本からのAB Capitalへの出資参加企業と一緒に、日本をはじめとするアジア諸国の金融法人や事業法人、富裕個人投資家等のためのサウジアラビア王国及びGCC加盟国への投資のお手伝いを行うことも計画しております。
皆様のご期待に沿えるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ミーティングの様子
08年03月05日:新刊書籍『アラブの大富豪』のご紹介

アラブ関連の書籍をご紹介します。新潮新書『アラブの大富豪』(http://www.shinchosha.co.jp/book/610251/)です。著者の前田高行氏は、昨年10月〜12月に開催した「アラビアンビジネスセミナー」の講師としてもご協力いただきました。
この本は、アラブ諸国について知識がない人でも興味深いポイントが満載で、非常に読みやすい内容にまとまっています。ぜひご一読をお薦めします。
以下、概要と本の目次をご紹介します。

≪概要≫
原油高を背景に、世界中のマーケットを席巻するオイル・マネー。しかし、その担い手たちの肖像はベールに包まれている。彼らは情報開示義務のない同族企業を舞台に、イスラム圏独特の商慣行と人脈を駆使して、秘密裏に資産をふくらませ続けているのだ。欧米企業を買いあさるサウジの王族投資家、「ハコモノ行政」で大成功したドバイの首長、カネ余りのアブダビやカタルの政府など、アラブの大富豪たちの素顔に迫る。

≪目次≫
第1章 サウジアラビア王家と御用商人たち
第2章 世界一多忙なドバイのCEO
第3章 王族投資家アルワリード王子
第4章 踊る湾岸マネー ― アブダビ、カタル、クウェイト
第5章 ムハンマドの末裔、ヨルダン・ハシミテ王家
第6章 アラブの中の政商

「アラブの大富豪」
08年2月4日:テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」にトルキ社長登場

2月1日、アルムテイリ トルキ社長は「ワールドビジネスサテライト(WBS)」の取材を受け、当日の深夜11時からの放送に登場しました。
原油高の中 OPECの原油増産見送りが発表されたが、“潤沢な資金を持つ中東産油国の政府系ファンドや個人投資家は日本のどんなところを見ているのか” という点について、各国王族や政府系ファンドと親密なトルキ社長に聞くというのが取材の目的でした。

※テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」はこちらから
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/080201/n2.html

ワールドビジネスサテライト
07年12月14日:第3回アラビアンビジネスセミナー報告

12月12日「第3回アラビアンビジネスセミナー」を開催し、年内の3ヶ月連続セミナーは無事終了することができました。ご参加の皆様、講師の脇祐三先生、前田高行先生、その他ご協力いただいた全ての方々に心より御礼申し上げます。

今回はテレビ東京「ワールド・ビジネス・サテライト(WBS)」の取材撮影が会場に入り、セミナーの様子は当日の夜、放送されました。
(※右下の写真はテレビ放映時のトルキ社長です)
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/071212/n2.html

基調講演は、日本経済新聞社・論説副委員長の脇祐三先生(写真上)に 「中東の構造変化と日本〜新たな開発ニーズ、双方向の投資の時代」 というテーマでお話しいただきました。
・・・・・・日本の少子高齢化とは対照的な人口増加が続く“若い社会”。この違いがビジネスチャンスになる・・・・・・グローバル戦略が下手な日本は、消費財のブランド力は強いが中国やインドと比べると相対的に存在感が乏しくパワーの低下は否めない・・・・・・“省エネ・環境・水”という日本が得意とする技術や技術教育等では日本の可能性はまだまだ大きい・・・・・・等々、日本企業の具体的な進出計画の例を示されながらお話しいただきました。
参加者に配布されたA4用紙14ページにわたってビッシリ書き込まれた脇先生の資料は中東ビジネスを考える上で大変貴重なものとなりました。

前田先生(写真中)の3回連続シリーズ 「湾岸産油国のビジネスマンとの付き合い方」 は今回、“I can do everything ! (何でもできます)”というお話でした。
・・・・・・アラブ人企業家は誇り高き一匹狼。情報を持ち寄る業界団体は存在せず、業界紙も無いため、知りたい情報がどこにもない・・・・・・彼らは何でも屋であり、グループ内に製造業、小売業、建設業など小規模企業を多数抱え込んでいる。だから彼らは常に「I can do everything」と言う・・・・・・等々、独特の関西弁を交えての楽しくも驚きの体験談でした。

弊社社長・トルキ(写真下)は 「中東湾岸諸国の自動車マーケット」 に関する話を皆様にお聴きいただきました。
・・・・・・日本車の新車販売シェアは6割以上・・・・・・運転を禁止されているサウジ女性のクルマ所有者は7万5千人以上(もちろん運転手つき)!・・・・・・富裕層はクルマのカスタマイズに10万ドル以上かける!・・・・・・「サウジ自動車産業育成プログラム」概要・・・・・・など。

3回にわたるアラビアンビジネスセミナーは、終了いたしましたが、来年度もタイミングとご要望にあわせて随時企画していく所存です。全国の企業様、団体様、自治体様からのリクエストもお待ちしております。ご一報下さい。

第3回アラビアンビジネスセミナー講師陣
07年12月03日:ドバイオフィス、オープン

11月、弊社はアラビアンブリッジ・ドバイオフィスをエミレーツタワーの41階にオープンしました。
美しくそびえ立つエミレーツタワーは、ドバイ国際金融センター(DIFC)から徒歩すぐ、中東における金融街の中心に位置しています。ワールドトレードセンターとシェイクザイードロードにも隣接しています。 中東で最高のオフィス所在地とみなされている当タワーは、世界市場でのドバイの重要性の高まりを象徴しており、弊社のビジネスの基点として重要な役割を果すことになります。

(ドバイオフィス住所)
Level 41, Emirates Towers, Sheikh Zayed Road, P.O.Box 31303, Dubai, UAE

エミレーツタワー
07年11月16日:第3回アラビアンビジネスセミナー開催のお知らせ

『第3回アラビアンビジネスセミナー』は12月12日(水)に開催されます。
ご好評頂きました講師陣、第1回の畑中美樹氏、第2回の保坂修司氏に続き、いよいよ第3回セミナーでは日本経済新聞社の脇祐三(わき・ゆうぞう)論説副委員長のご登場です。

今回、脇氏は “新たな開発ニーズ、双方向の投資の時代” をテーマに 「中東の構造変化と日本」 についてご講演いただきます。
(※右の画像をクリックすると詳細がご覧いただけます)
第1回、第2回セミナーにご参加の皆様、また新たなビジネス環境をお求めの企業様、ご参加をお待ちしております。詳細及びお申込みは下記ホームページをご覧下さい。

★アラビアンビジネスセミナーのホームページはこちら。
http://arabianseminar.kaisya.info/

★こちらのフォームからもFAXでのお申込みが可能です。
   ⇒FAXお申込書

ここをClickすると詳細がご覧いただけます
07年11月15日:第2回アラビアンビジネスセミナー報告

先日(11月13日)開催された「第2回アラビアンビジネスセミナー」は大勢の皆様方のご参加を頂き、無事に終了することが出来ました。ご参加の皆様、講師の保坂美樹先生、前田高行先生、その他ご協力いただいた全ての方々に心より御礼申し上げます。

保坂先生(写真上)の基調講演は、“実は海洋民族としての意識が強い湾岸諸国の人々”というお話や、日本のアニメやマンガが次世代文化交流の共通言語となって、そこに新しい日本ビジネス創造への可能性が隠されている・・・等の興味深い内容満載のご講演でした。参加者から「湾岸諸国の歴史と現状の詳細が把握できた」等々のご好評をいただきました。

前田先生(写真中)の経験談では、“日本企業は新たな事業を興す場合、リスクを最小限に抑えようと初期投資は出来るだけ小さくし、事業が軌道に乗れば少しずつ大きくする堅実経営が信条。しかしお金はあるが技術・経営ノウハウのない湾岸諸国企業は、日本企業との提携で市場を一気に押さえようと最初から大型投資に走る”等々、日本と湾岸産油国との考え方の違いが理解できました。

弊社社長のトルキ(写真下)からは、今後のアラビアンブリッジの展開などをお伝えし、また参加者には2007年度版「SABIC(Saudi Basic Industories Corporation)Investment Opportunity」全154件のリストをお配りし投資を募りました。参加企業様に対しては個別のご相談も受け付けております。

なお、第3回アラビアンビジネスセミナーは、日経新聞論説副委員長の脇先生をお迎えして12月12日(水)に開催致します。ご参加お待ちしております。

第2回アラビアンビジネスセミナー講師陣
07年10月15日:第2回アラビアンビジネスセミナー開催のお知らせ

『第2回アラビアンビジネスセミナー』の開催が11月13日(火)に決まりました。アラビアンビジネスセミナーは、サウジアラビアその他の中東湾岸諸国にご関心をお持ちの法人を対象に、よりビジネスに特化して行われるセミナーです。
第1回セミナーではアルムテイリ社長が不測の事態により出席できなかったというハプニングがあり、ご参加いただいた方々のご期待に添えないところもございました。心よりお詫び申し上げます。社長も次回はなんとしても出席し、皆様とのコミュニケーションをはかりたいと今から意気込んでおります。

第2回目のセミナーでは、(財)日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究理事・近畿大学国際人文科学研究所教授の保坂修司先生をお招きして、「湾岸諸国の社会システム―伝統と変化」をご講演いただきます。※右の画像をクリックすると詳細がご覧いただけます。
前回ご参加の皆様、新たなビジネス環境をお求めの企業様、ご参加をお待ちしております。詳細及びお申込みは下記ホームページをご覧下さい。

★アラビアンビジネスセミナーのホームページはこちら。
http://arabianseminar.kaisya.info/

★こちらのフォームからもFAXでのお申込みが可能です。
   ⇒FAXお申込書

ここをClickすると詳細がご覧いただけます
07年10月12日:第1回アラビアンビジネスセミナー終了

昨日(10月11日)開催された「第1回アラビアンビジネスセミナー」は大勢の皆様方のご参加を頂き、無事に終了することが出来ました。ご参加の皆様、講師の畑中美樹先生、前田高行先生、その他ご協力いただいた全ての方々に心より御礼申し上げます。

畑中先生の基調講演では、石油収入の急増による投資ブームで沸騰する中東湾岸諸国経済の具体的なビジネス環境を詳細に解説いただきました。
「2006年の中東諸国のGDP成長率は、6.3%と高水準にあり、各国内の超近代化政策に伴い経済が活況を呈し、ドバイを皮切りにGCC全体が開発ラッシュに突き進んでいる―。 また、現地の投資家は、アジアをも焦点を当てた投資に目を向け始めている―」
講演では、新聞などでは中々知りえないオマーン、カタールなど小国の詳細情報もお話し頂き、貴重な配布資料とともに参加者の皆様にも大変ご好評を博しました。

また、プロローグ講演と題した前田高行先生のお話では、取引相手企業に情報開示を求めることが当たり前の日本と公開が一般的でない現地企業の間で問題になりやすい財務諸表について、その難しさを自らの経験を元にご説明いただきました。

なお、第2回アラビアンビジネスセミナーは、保坂修司先生をお迎えし、『湾岸諸国の社会システム』のテーマで、11月13日(火)に開催致します。ご参加お待ちしております。

第1回アラビアンビジネスセミナー会場風景
07年10月01日:「月刊セキュリティ研究」に弊社が紹介されました

大手、中小を問わずセキュリティ業界で読まれている月刊誌、『月刊セキュリティ研究』10月号の“注目の企業紹介”のコーナーで、弊社アルムテイリ社長のインタビュー記事が5ページにわたり掲載されました。
記事タイトル:「成長するサウジアラビアのビジネスチャンス」。以下概要。

■日本企業進出の環境はもう整っている
◇政府による経済改革の実行
〔法律改正/民営化の促進/市場開放の加速etc.〕
◇WTO加盟による安心感
◇産業の育成「Saudi Clusters Program」

■今こそ求められる即断即決の必要性
◇世界を視野に入れた戦略を〜日欧米の市場はもう伸びない。これからは中東・アフリカの時代
◇欧米や中国・韓国に負けない、日本の素早い決断が求められる

その他、■両国に精通する唯一のビジネスマン ■サウジに足りない産業もたくさんある ■両国の文化を知らないことから生じる誤解・・・等の項目が語られています。

月刊セキュリティ研究
07年08月24日:「第1回アラビアンビジネスセミナー」開催のご案内

来る10月11日(木)、弊社主催の『アラビアンビジネスセミナー』が開催されます。アラビアンビジネスセミナーは、サウジアラビアその他の中東湾岸諸国にご関心をお持ちの法人を対象に、よりビジネスに特化して行われるセミナーです。数多くの企業様のご要望にお応えして、このたびようやく実施の運びとなりました
今後、11月、12月と連続して開催し、来年以降も年間6回以上を開催する予定です。最新の投資案件やビジネス案件をご紹介するコーナーもご用意致しますので、御社の具体的なビジネスチャンスとしてお役立て下さい。
第1回目のセミナーでは、(財)国際開発センター 研究顧問の畑中美樹先生をお招きして、「第二次黄金時代を迎えた中東湾岸諸国―高まる日本への期待」をご講演いただきます。※右の画像をクリックすると詳細がご覧いただけます。
新たなビジネス環境をお求めの企業様、ご参加をお待ちしております。詳細及びお申込みは下記ホームページをご覧下さい。

★アラビアンビジネスセミナーのホームページはこちら。
http://arabianseminar.kaisya.info/

★こちらのフォームからもFAXでのお申込みが可能です。
   ⇒FAXお申込書

ここをClickすると詳細がご覧いただけます
07年05月25日:リヤドショールームオープンの記事がサウジの新聞に載りました。

サウジの大手新聞に、ショールーム・オープンの記事が掲載されています。その中から一般紙「SHAMS(シャムス)」紙面と、経済紙「Al-Eqtisadiah(アルエクティサディア)」のホームページを紹介します。

  ※ 右の画像をクリックすると2紙が拡大されます。

「Al-Eqtisadiah(アルエクティサディア)」のホームページはここをクリック!

画像をClickしてください
07年04月23日:リヤド・光岡ショールーム、グランドオープン!

4月23日、クルマのリヤド到着の遅れなどで延び延びになっていた「リヤド・ミツオカ ショールーム」が、ついにオープンしました。

500平米強の広々としたショールームに並べられた“ガリュー”の威風堂々としたスタイルに、サウジアラビアをはじめ、近隣諸国からの来場者は興味津々の様子。早くも商談が始まっていました。また、今回特別に展示された“オロチ・ヌードトップ”にも熱い目が注がれ、スタッフには質問が浴びせられていました。

今後は場所を移して“特別展示会”の開催も準備されており、その時には“ヌエラ”と“ガリュー・コンバーチブル”もお目見えする予定です。

リヤド・ミツオカショールームの住所:
Riyadh Mitsuoka (Arabian Bridge Co., Ltd.) 
Mecca & Khurais Rd Al-Rabawa Dist, Riyadh 11323, Saudi Arabia
Tel: +966-1-254-1111
Fax: +966-1-445-8000

(写真は上から、テープカット風景、ショールーム内部の様子、ショールーム外観、スタッフ一同)

ショールームOPEN
07年03月19日:「週刊ダイヤモンド」でイスラム経済を特集。社長も記事に。

「週刊ダイヤモンド」3月24日号は「驚異のイスラム」と題した32ページにわたるイスラム経済の大特集。"中東=紛争、産油国"という従来のイメージだけにとらわれていると、時代に乗り遅れてしまう・・・、それほどの急激なイスラム経済躍進の現状を、現地レポートも含めてわかりやすく解説しています。
弊社・アルムテイリ社長は、その特集の中のコラム欄に登場。サウジアラビア人から見た日本のビジネス慣習の特徴を、実際にあった具体例をあげて語っています。"決断の出来ない日本人と即断即決(即金)のサウジ人。しかし一度決まったことは厳守し誠実に遂行する日本人――"等々。これも彼が長年日本に住み、良く理解し、日本を愛するが故の正直な意見でしょう。

この大特集を見てもまだまだ多くの課題を抱えているサウジ市場ですが、ものすごい勢いで改革が進んでいます。中東でビジネスを始めるなら、今サウジが一番面白く、可能性も大きいと実感しています。

週刊ダイヤモンド
07年02月22日:リヤド・ミツオカショールームのオープン決定!

リヤド・ミツオカショールームのグランドオープンが3月25日(日)に決定しました。
リヤド・ミツオカは、各自動車メーカーのショールームが密集した大通りに面していて立地条件としては最高の場所にあり、広さも約575屬判淑なもの。
当日は光岡自動車様のご協力により、ショーモデルの「オロチ ヌードトップロードスター」も展示される予定です。サウジのお客様もきっとビックリされることでしょう。

光岡自動車様のホームページはこちら。
http://www.mitsuoka-motor.com/

オロチ ヌードトップロードスター
07年02月22日:「サウジアラビア自動車関連産業セミナー」に参加

2月22日、(財)中東協力センター主催による「サウジアラビア自動車関連産業セミナー」が開催され、弊社も参加しました。
一昨日行われた「日本-サウジ ビジネスカウンシル」で発表された「サウジ国家産業クラスター育成プログラム」の中で、今回は特に「自動車産業クラスター」に的を絞ったプレゼンテーションが行われました。サウジ国内で今後ますます成長が見込まれるクルマ産業において日本企業の参画が期待されています。
プレゼン後の質疑応答では、部品をサウジ輸出入する際の関税が無税になることについての確認や、中東及びアフリカ地域におけるマーケットに関する問題点の指摘など、活発な意見交換が行われました。
中東のクルマ事業に参入する我々にとって、サウジはいくつかの課題を抱えているものの、大きなビジネスチャンスがやってきたということには間違いありません。

07年02月20日:「第8回日本・サウジアラビア ビジネスカウンシル」開催

2月20日、アラビアンブリッジは「第8回日本・サウジアラビア ビジネスカウンシル合同委員会」(於:東京・帝国ホテル)に参加し、アルムテイリ社長はサウジ側代表の一人としてテーブルに着きました。
委員会は、朝9時に両国の共同議長による開会の挨拶で幕を開け、来賓として渡辺博道経済産業副大臣とトラッド駐日サウジ大使が挨拶されました。 会議の概要は、以下の通り。

■第1セッション【両国投資環境・投資促進活動状況】ここでは日サ両国の経済状況の報告と中東協力センターやJETRO、SAGIA(サギア=サウジアラビア総合投資院)の活動報告が行われました。
■第2セッション【ビジネス機会・ニュービジネス】日本側からは国際協力銀行、みずほコーポレート銀行の2行がサウジとの協力と展望について発表、また三菱重工業と日立製作所からは「新交通システム」のプレゼンテーションが行われました。そしてサウジ側からは「国家産業クラスター育成プログラム」に関する貴重な情報が発表されています。
■第3セッション【ジョイントベンチャーの現状】ここではサウジ石油化学、ユニチャーム、横河電機3社の担当者から成功例が発表されました。

フリーディスカッションの後、合意事項の確認、両議長挨拶、記念品の交換が行われ、約5時間の有意義な委員会は終了しました。第9回は今秋、サウジアラビアで開催される予定です。

日本-サウジ ビジネス会議
07年02月13日:アルムテイリ社長、ブルームバーグTV出演

2月2日にアルムテイリ社長が出演したブルームバーグTVの放送ビデオを公開いたしました。
右の画像をクリックするとビデオをご覧になれます。

アルムテイリ社長の出演ビデオ
07年01月31日:社長、大使館を表敬訪問

1月31日、アルムテイリ トルキ社長は、サウジアラビア大使館を表敬訪問し、ファイサル トラッド駐日サウジ大使とお会いしました。
サウジの正装でお迎え下さった大使は、サウジアラビア人が日本で起業したことを非常に喜ばれ、「今後アラビアンブリッジの活動によって、サウジと日本の民間ビジネス交流がますます活発になることを期待している」とのお言葉をいただきました。
アラビアンブリッジのオフィスとサウジ大使館は歩いても数分という、いわば"ご近所さん"。ファイサル トラッド大使とアルムテイリ トルキ社長は、サウジと日本の友好関係をより強いものにするために、今後も協力し合うことを誓って固い握手を交わしました。

ファイサル トラッド大使とアルムテイリ トルキ社長
07年01月30日:アルムテイリ トルキ社長、ブルームバーグTV収録

1月30日、アルムテイリ トルキ社長はブルームバーグTVにゲスト出演するため、スタジオに出向き収録を行いました。
収録は、サウジ経済の現状とサウジの投資家による日本への投資に関する質問に対して、社長が答える形で進行しました。
放送は2月2日(金) 9:18〜9:24 をはじめ、1日数回流される予定です。また、インターネットでも放送されます。ぜひご覧ください。
なおこの放送は、いずれこのホームページでもご覧いただけるよう準備しています。

Bloomberg TV
06年11月6日:光岡自動車と正式契約調印

去る11月2日、光岡自動車江戸川ショールームにおいて、サウジアラビアでの光岡自動車販売に関する正式な契約調印式が執り行われました。
光岡社長は「アラビアンブリッジの販売に期待している」と述べられ、アルムテイリ トルキ社長も「結果をお楽しみに!」と自信をのぞかせていました。
予定では来年早々、リヤド市内にショールーム第一号がオープンし、左ハンドルのミツオカ自動車の販売が本格的にスタートいたします。

アルムテイリ社長(左)と光岡社長
06年10月28日:弊社社長、日経金融新聞の記事に

10月26日の日経金融新聞に、弊社アルムテイリ社長に関する記事が掲載されました。以下、記事全文。

 

六月、東京・虎ノ門のビル内に小さな会社が開業した。社名は「アラビアンブリッジ」。その名の通り中東諸国と日本のビジネス交流を仲介するのが目的だ。現在は貿易などが主体だが「今後、中東から日本への投資を支援したい」と社長のサウジアラビア人、トルキ・アルムテイリさんは力を込める。
トルキさんは東京工業大学で修士を取得。在学中から起業を計画し「日本の存在感が注目され始めている今が、会社を立ち上げる絶好の時期」と判断した。 「日本株への投資よりも、M&A(企業の合併・買収)ビジネスに関心がある」という。日本には「技術面で優れているが経営や資金面で課題のある企業が少なくない」とみて、余剰資金の活用先を探すサウジの投資家の潜在的な買収意欲は高いと考える。 「サウジ企業は従来、対欧米投資がほとんどで、日本とのつながりは乏しかった。しかし、今はチャンスさえあれば投資したいという人が増えてきた」とトルキさんは言う。アラビアンブリッジはサウジの首都リヤドにも会社を設立、日本の投資対象を独自に調べてサウジの投資家に報告し始めた。 中東のオイルマネー約2兆ドルのうち、約半分を王族や実業家など個人資産が占め、それぞれプロの投資アドバイザーが付く。企業規模などよりも個人同士の信頼感が最重視される世界だ。その点で、元留学生の持つ可能性は大きい。 個人のつながりをどう生かし、育てていくか。それが中東マネーを日本に引き寄せるカギとなるのは間違いない。

掲載面
06年10月11日:リヤドに弊社サウジオフィスがオープン!

サウジアラビアの首都リヤドの空を貫いて、ひときわ異彩を放つ高層ビル。このビルは、米経済誌「フォーブス」で恒例の世界長者番付に毎年名を連ねるアル-ワリード王子の会社、キングダム・ホールディング社が入る「キングダムタワー」です。
このビルの28階に弊社のリヤド・オフィスがオープンしました。

優秀なマーケティングリーダーと販売スタッフを揃えて準備万端。今後このオフィスが弊社の中東ビジネス活動の拠点となります。

弊社オフィスがオープンしたキングダムタワー
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